開店準備 - フランチャイズ開業までの流れ

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店舗物件が決まったら、いよいよ開店に向けての準備にとりかかります。
開店準備の主な内容は、店舗の工事、教育訓練の受講、スタッフ(従業員)の採用および教育訓練、オープン前の準備などです。
準備期間は業種によって変わりますが、短くても一ヶ月程度はかかります。 準備期間中は無収入ですので、その分の生活資金をあらかじめ考慮しておくことが必要です。

店舗工事

店舗の設計、工事の発注および施工管理を行います。

業者への発注をFC本部が代行してくれる場合もありますが、そのときも責任者はオーナーになります。
また、FC本部が指定する業者にしか発注できず、高い工事費を払わされたという例もありますので、 契約前に工事業者の指定があるかどうか確認しておきましょう。

着工後の施工管理もFC本部が代行してくれる場合がありますが、その場合も自分で定期的に店舗を訪ねて 進捗状況を確認しておきましょう。

教育訓練の受講

FC本部で加盟店教育を受講します。 FCによっては、加盟金と別に教育費を徴収されることもあります。

教育費、教育期間は業種によりさまざまですが、 教育期間は、数日(一週間程度)から数ヶ月にわたる場合もあります。 また、教育費は、外食チェーン等で200万円くらいになる場合もあります。

従業員の募集、採用、教育訓練

パート・アルバイトの募集、採用から教育訓練までを行います。
人件費は、経費の大部分を占める重要項目です。 また、接客業などの場合、従業員の質は売上に大きく影響しますので、 採用は慎重に行いましょう。

開店準備

チラシ・ポスターによるオープン告知や、機器の設置、スタッフのオープン前トレーニングなどを行います。
これも通常は本部が応援・指導してくれますが、実施責任はあくまでもオーナーにあります。


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